レーシックに代わって最近人気が出てきたイントラレーシックについて、
メリットとイントラレーシックを施術する有名眼科について紹介したサイトです。
イントラレーシックとは通常のレーシックの弱点を無くすために、改良を重ね、最新のレーザー技術を取り入れた近視レーザー手術のことです。イントラレーシックは普通のレーシック手術で使用するマイクロケラトーム(超小型の金属刃)よりも、正確で高い安全性のイントラFSレーザーを使用します。イントラレーシックではコンピューター制御で精密に角膜のフタであるフラップを作成するため、とてもきれいな仕上がりになります。また、イントラレーシックではフラップ(角膜のフタ)の厚さを一定に薄くすることや、フラップ(角膜のフタ)内面をより滑らかにすることも可能なため、手術の後の「視界はクリア」になります。更に、エキシマレーザー照射による屈折矯正に必要な角膜の厚さも十分に確保することができるため、万が一の再手術の場合にも安心できます。そして、イントラレーシックでは特にこれまで困難だった角膜の薄い人や強度近視の人にも裸眼生活を手にできる可能性が広がっています。
イントラレーシックの手術を受ける場合、眼科クリニック選び方が非常に大切です。一般的には手術の症例数や最新機器を取り入れているクリニック・施設が安心です。イントラレーシックで有名な眼科クリニックは神奈川クリニック眼科や品川クリニック近視クリニックがあります。神奈川クリニック眼科は視力快復1.0以上99.6%以上。ゴルフの片山プロの眼のサポートも行っています。また、品川クリニック近視クリニックはゴルフの横峯さくプロや、タレントの矢部美穂さんなどが手術を受けており、日本一の症例数を誇っています。イントラレーシックのクリニック眼科を選ぶのには、イントラレースFS60レーザーやエキシマレーザーなどの最新最高の設備とスタッフで良い結果が得られ、料金が安いところ、また、専門医が執刀しイントラレーシック手術の実績のある眼科クリニックである事、充分なカウンセリングが行われる事、事前の検査の質が高い事、アフターケアが充実している事がとても大切です。
イントラレーシックと一般的なレーシックの違いはフラップ(角膜のフタ)の作成方法にあります。通常のレーシックはマイクロケラトームという電動カンナのような装置でフラップを作成します。イントラレーシックはアメリカINTRALASE社製イントラレースFSレーザーを使用し、コンピュータ制御によってフラップを精巧に作成することで、一段と安全で正確にフラップを作成することができるようになりました。通常のレーシックでも、マイクロケラトームにより精巧なフラップを作成することは可能とされていますが、カンナ部分の往復運動によりフラップの断面が少し凹凸になったり、ヒンジ(フラップのつなぎ目)部分が斜めになるため、まれにシワの原因となることがあるとされています。一方、イントラレーシックはコンピュータ制御によりフラップを作成するので、断面もヒンジの部分も非常に綺麗な仕上がりが期待できるといわれています。さらにイントラレーシックは通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することができるといわれます。